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ゴルフ初心者は何を練習するべき?基本のメニューと上達のポイント

ゴルフ初心者は何を練習するべき?基本のメニューと上達のポイント

ゴルフは、正しいスイングの形や体の使い方を覚えることで、ボールの飛距離やショットの安定感が出てきます。

そのため、ただボールを打ち続ければ自然にうまくなるとは限りません。

特に初心者のうちは、正しい順番とポイントを押さえて練習することが、上達への近道になります。 では、ゴルフ初心者は何から練習すればよいのでしょうか。

この記事では、初心者が意識したい基本の練習ポイントと、自宅や打ちっぱなしで実践できる具体的なメニューを分かりやすく解説します。

 

 

ゴルフ初心者が意識したい練習の3つのポイント

ゴルフ初心者が意識して練習を行う画像

初心者のうちは「とにかく当てたい」「遠くに飛ばしたい」という気持ちが強くなりやすく、自己流のスイングを繰り返してしまいがちです。

その結果、当たることだけを優先した動きがクセとして定着し、フォームが崩れてしまうこともあります。 一度身についてしまったスイングのクセは、あとから修正しようとしても時間がかかり、上達への遠回りになってしまうこともあります。

だからこそ、ゴルフ初心者は最初の段階から正しい方向で練習を積み重ねることが大切です。 まずは、練習の際に押さえておきたい基本的なポイントを確認しておきましょう。

最初はフォーム作りを意識する

初心者のうちは、ボールに当てることよりもフォーム作りを優先したほうが上達は早くなります。

たとえば、以下のような基本的な動きを意識して練習することが大切です。

  • 毎回同じ握り方と構え方(アドレス)を作る
  • 体の回転を意識し小さな振り幅でスイングする
  • フィニッシュでバランスよく立てている

フォーム作りを意識すると、「今のスイングはバランスが良かった」「体が流れている」など、自分の動きにも気づきやすくなり、ミスの原因を修正しやすくなります。 最初はボールにうまく当たらなくても問題ありません。まずは正しいスイングの形を体に覚えさせることを意識して練習を続けることで、後からショットの安定感や飛距離も伸びやすくなります。

1回の練習で意識するポイントを絞る

ゴルフの練習では、意識するポイントを絞ったほうが身につきやすくなります。 複数の課題を同時に直そうとすると、注意が分散してしまい、結果的にどれも中途半端になりやすいためです。

特に初心者のうちは、考えることが多すぎると体の動きがぎこちなくなり、スイング自体も安定しにくくなります。

テーマを決めて練習すると、毎回のスイングに目的が生まれ、練習後に「今日はここが少し良くなった」と振り返りやすくなります。

【初心者が実践しやすいテーマ設定の例】

  • 毎回同じ構え方(アドレス)を作ることを意識する
  • グリップの握り方を崩さずに振ることに集中する
  • バックスイングを大きくしすぎず、コンパクトに振る
  • フィニッシュで体のバランスを崩さないようにする
  • ボールの行き先よりも、スイングの形を意識して振る
  • ミスしてもフォームを崩さず、最後まで振り切る

構え方、スイングの大きさ、振り切る意識など、シンプルなテーマを設定するだけでも、練習の質は大きく変わるのでおすすめです。

継続できる練習頻度とペースを決める

ゴルフは、自分の生活リズムに合ったペースで練習を続けることで、スイングの感覚やフォームが体に定着しやすくなります。

「1週間に60分ほど」の練習や、「平日1回と週末1回ずつ」など、自分なりの練習ペースを決めておくのもよいでしょう。

最初から気合を入れすぎると、忙しさや疲れで続かなくなり、結果的に練習の間隔が空いてしまうケースも少なくありません。短時間でも定期的にクラブを握ることを意識するだけで、上達の流れは作りやすくなります。

ゴルフ初心者はどんな内容で練習するべき?

ゴルフ初心者はどんな内容で練習するべき?の画像

ゴルフを始めたばかりの頃は、「何をどう練習すればいいのか分からない」と感じる人がほとんどです。

練習場に行けばとりあえずボールは打てますが、目的のない練習を続けても上達の実感は得にくくなります。

初心者が効率よく上達するためには、練習内容を「自宅や日常生活でできる基礎づくり」と「打ちっぱなしでの実践練習」に分けて考えることが大切です。 自宅ではフォームの土台を作り、打ちっぱなしでは実際にボールを打ちながら感覚を確かめるなど、この2つを組み合わせることで、練習の質が向上し、効率的な上達につながります。

ここでは、自宅や日常生活でできる練習メニューと打ちっぱなしで行う練習メニューについて紹介します。

自宅や日常生活でできる練習メニュー

練習場に行けない日でも、自宅での積み重ねはフォーム作りにしっかり効いてきます。

特に初心者のうちは、ボールを打つ練習よりも「正しい動きを体に覚えさせる時間」のほうが重要になりやすく、家での反復練習がスイングの基礎作りに欠かせません。

また、自宅練習は、周囲を気にせずゆっくり動作を確認できる点と、ミスをおそれずフォームの修正に集中できるメリットがあります。練習場ではどうしても「当てたい」「飛ばしたい」という意識が強くなりがちですが、自宅ではスイングの形や体の使い方そのものに意識を向けやすくなるので、必要な練習です。

こうした基礎づくりを日常的に積み重ねておくことで、打ちっぱなしに行ったときもフォームが安定しやすくなり、上達の実感を得やすくなります。

では具体的にどのような練習メニューがおすすめか、次の項で3つ紹介します。

タオルなどで正しいスイングの動きを体に覚えさせる

タオル素振りなどの簡単な練習は、正しいスイング動作を体に覚えさせるのに効果的です。クラブを持たないことで、腕の力に頼らず、体全体を使ったスイングを意識しやすくなります。

また、タオルを使うことで、スイング中に力が入りすぎると動きがぎこちなくなるため、自然と力みが抜けた動きに近づいていきます。軽い負荷で繰り返し動作を行えるため、初心者でも疲れにくく、フォームの確認に集中できるのでおすすめです。 自宅で行う場合は、タオルの両端を持って体の回転を意識しながら素振りをしたり、傘などをクラブ代わりにしてゆっくりスイングしたりするだけでも十分です。

壁を使ってシャドースイングを行うと、スイング軌道がズレていないかを確認しやすくなります。

短時間でも毎日同じ動きを繰り返すことで、スイングの形が少しずつ体に定着していき、ブレないフォームを作ることができるでしょう。

スマートフォンを使ってアドレスとフォームを確認

スマホを使って自分のスイングを撮影・分析する方法は、今やゴルフ初心者のフォーム確認の定番です。

感覚だけに頼ると「できているつもり」になりやすく、実際の姿勢とのズレに気づきにくくなります。

撮影するときは、以下のポイントを意識して見返してみましょう。

  • 構えたときに背中が丸くなりすぎていないか
  • 前傾姿勢が浅くなっていないか
  • スイング中に体が左右に大きく流れていないか

正面・後方・横の3方向から撮ると、体の向きや体重移動、フィニッシュの形まで立体的に確認できます。三脚や100円ショップのスマホスタンドを使えば一人でも簡単に撮影でき、スロー再生を活用するとスイング中の細かな動きも確認しやすくなります。

さらに、スイング分析アプリを活用するとより効果的です。AI解析アプリでは、骨格やクラブ軌道を自動で可視化し、課題と改善策までセットで提示してくれます。なかには撮影した動画をプロのスイングと並べて比較できるアプリもあり、自分に何が足りないかを直感的に把握できます。

自分の動きを「見て・分析する」習慣をつけるだけで、フォームの改善スピードは大きく変わるでしょう。

ストレッチで可動域を広げてスイングを安定させる

スイングを安定させるためには、体がスムーズに動く状態を作っておくことが欠かせません。肩や股関節の可動域が狭いと、無理に振ろうとしてフォームが崩れやすくなり、再現性も下がってしまいます。

初心者は、難しいトレーニングを行う必要はなく、肩回りをゆっくり回す動きや、股関節を開くストレッチなど、日常的に取り入れやすいものから始めるのがおすすめです。 練習前に軽く体をほぐすだけでも、スイング中の動きがスムーズになり、ケガの予防にもつながります。

習慣として取り入れることで、フォームの安定感も少しずつ高まるため、自宅にいる時間で取り入れてみましょう。

打ちっぱなしで行う練習メニュー

打ちっぱなしは、家で作ったフォームを実際のショットで確かめる場です。 ただボールを打つのではなく、「どんな目的で打つのか」を意識することで、同じ時間でも練習の質は大きく変わります。 初心者のうちは、いきなりフルスイングで飛ばそうとするよりも、当たり方やフォームの再現性を確認する意識を持つことが大切です。

自宅練習で身につけた動きを、ボールを打ちながら確かめ、ズレがあれば修正するという流れを繰り返すことで、実戦につながる安定したスイングが身についていきます。

では打ちっぱなしではどのような点を意識して練習すべきか、次の項で4つ紹介します。

ハーフスイングでミート率とフォームを安定させる

打ちっぱなし練習では、ハーフスイングでミート率とフォームを安定させるようにしましょう。 ハーフスイングを中心にした練習は、初心者にとって最も安定感を身につけやすい方法です。振り幅を抑えることで動きがシンプルになり、ボールに当たる確率も高くなります。 ミート率が上がると、「当たる感覚」がつかめるようになり、スイングへの不安も減っていきます。 この安定感がある状態で徐々に振り幅を大きくしていくと、フルスイングでもフォームが崩れにくくなり、再現性の高いスイングにつながります。

ショートアイアンで安定して当てる感覚をつかむ

ショートアイアンは、初心者がスイングの基本を身につけるのに適したクラブです。クラブが短めで振りやすく、フェースにボールが当たる感覚をつかみやすいため、「ちゃんと当たった」という成功体験を積みやすくなります。 繰り返し当てられるようになると、スイングの軌道や体の使い方が整いやすくなり、狙った方向へ打ち出せる確率も少しずつ高まっていきます。 この感覚を基準にして他のクラブへ広げていくことで、無理なく段階的にレベルアップしていけるでしょう。

慣れてきたらドライバーやウッドに挑戦する

ドライバーやウッドは飛距離が出やすい反面、スイングのブレも結果に出やすいクラブです。基礎が固まっていない段階で多用すると、当てにいく動きが強くなり、フォームが崩れやすくなります。 ショートアイアンやハーフスイングで自分が狙った方向にボールを打てるようになってきたら、少しずつ長いクラブに挑戦してみましょう。

毎回の練習でクラブを変えながらバランスよく打つ

同じクラブばかり打つ練習は、その場では当たりやすくなりますが、実際のラウンド感覚は身につきにくくなるため、練習でクラブを変えながらバランスよく打つことも大切です。 ラウンドでは番手を打ち分ける必要があるため、練習でもクラブを変えながら打つことで、状況に応じた対応力が育ちます。 たとえば、短いクラブで感覚を整えたあとに、少し長いクラブに持ち替えるといった流れを作るだけでも、実戦を意識した練習になります。こうした積み重ねが、コースデビュー時の不安を減らしてくれるでしょう。

ゴルフ初心者が上達を実感しやすい練習時のコツ

ゴルフ場デビューの画像

ゴルフは、やみくもに練習を続けているだけでは「うまくなっている実感」を持ちにくいスポーツです。特に初心者のうちは、成長がゆっくりに感じられて、モチベーションが下がってしまうこともあります。 そこで大切になるのが、練習の中に小さな達成感を感じられる工夫を取り入れることです。上達を実感しやすい練習の進め方を知っておくことで、「前より良くなっている」という手応えを感じやすくなり、自然と練習を続けやすくなります。 結果として、モチベーションを保ちながら上達のサイクルを作りやすくなるでしょう。ここでは、ゴルフ初心者が上達を実感しやすい練習時のコツに触れて紹介します。

一球ごとに課題を意識して打つ

練習の質は、一球ごとにどれだけ目的を持っているかで大きく変わります。ただ球数をこなすだけの練習では、ミスをしても原因が分からず、「当たった・当たらない」の繰り返しになりがちです。 一方で、打つ前に意識するポイントを決めておくと、良かった点や悪かった点を振り返りやすくなり、次の一球に改善をつなげやすくなります。 意識しやすいポイントの例としては、次のようなものがあります。

  • 構えたときの姿勢を毎回同じにする
  • スイングの大きさをそろえる
  • フィニッシュまで振り切る
  • 力を入れすぎず、リズムよく振る
  • ボールの結果よりもフォームを意識する

一球ごとにテーマを持つだけで、同じ練習時間でも「意味のある練習」に変わっていくので意識して打ちましょう。

独学が不安なら早めにレッスンも検討

独学には、自分のペースで気軽に始められるという良さがありますが、一方で、間違ったフォームやクセに気づきにくく、どこを直せばよいのか分からなくなる場面も増えやすいのが現実です。 ゴルフレッスンを受けることで、自分では気づきにくいクセや改善点を客観的に教えてもらえるため、遠回りせずにフォームを整えやすくなります。特に初心者のうちは、最初に正しい方向へ導いてもらうだけでも、その後の上達スピードが大きく変わるものです。 毎回レッスンに通うのが難しい場合でも、単発で受けられるスポットレッスンのような気軽な選択肢を活用すれば、独学の軌道修正として取り入れやすくなるので検討してみましょう。

周囲の目を気にしない

練習に集中するためには、周囲の目を気にしすぎないことがとても大切です。 初心者のうちはミスが続いたり、思うように当たらなかったりするのが普通ですが、周りと比べて落ち込んでしまうと、思い切ってスイングできなくなります。 また、周囲を気にしすぎると、「迷惑をかけたくない」という意識が先に立ち、本来取り組みたいフォーム作りや課題への集中が妨げられがちです。練習場はうまい人だけの場所ではなく、誰でも上達の途中段階にいる場所だと考えることで、気持ちも楽になります。 自分の課題にだけ目を向けて取り組むことで、小さな成長にも気づきやすくなり、「前よりできた」という実感が積み重なってモチベーションの維持にもつながることでしょう。

FiT24のインドアゴルフは周囲を気にせず自分のペースで練習できる

FiT24インドアゴルフ練習場の画像

ゴルフ初心者が上達するためには、やみくもに球数をこなすのではなく、フォーム作りを意識しながら目的を持って練習を続けることが大切です。 自宅での基礎づくりと、打ちっぱなしでの実践練習をうまく組み合わせることで、限られた時間でも効率よくレベルアップしやすくなります。 また、上達を実感しながら続けるためには、周囲の目を気にせず、自分の課題に集中できる環境も重要です。練習に集中できる環境が整っていると、小さな成長にも気づきやすくなり、モチベーションを保ちながら継続しやすくなります。 FiT24のインドアゴルフは、周囲を気にせず自分のペースで練習しやすい環境が整っているため、ゴルフ初心者でも通いやすいのが特徴です。 仕事帰りやスキマ時間にも利用しやすく、無理のない頻度で練習を続けやすいので、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。

 

本コラムは、弊社社員でゴルフプロの秋山満が監修した内容をもとに作成しております。

 

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